ねごと@Abu Dhabi

こんにちは。

この記事を書いているのは2019年7月7日。アブダビ国際空港にて。

アブダビはペルシャ湾(アラビア湾)上の島を中心とするアラブ首長国連邦の首都です。アブダビにいると言ってもトランジットでいるだけなので、街まで行って近代的なビル群を見るには至らなかったのですが、、、。

外の気温は脅威の38度。寒がりの私は、それでも雪国にいる時のような格好で歩いているのですが(笑)

周りにも笑われます。

看板の字が読めない。。。

そしてアブダビの空港にあるのは酒、酒、煙草、それに金。

という感じでしょうか。

純金のお店。

周りの人たちも、自然とみんな石油王に見えてきます。

こっちの国の人たちはイスラム教徒の方がたくさんです。男性はカンドゥーラという黒い服にクゥトラというターバンを。そして女性は肌を見せてはいけないのでアバヤという黒い服を身に着けていました。税関や出国検査の時は取らないといけないのかな?と疑問に思いつつも歩きます。

日本からアブダビまでのフライトは11時間ほど。長いなーと最初は思っていましたが、隣の席の人たちと仲良くなり時間があっという間に過ぎていきました。

その時の話をこのブログに綴りたかったので書いている次第です。

 

私はスイスに行くための経由としてアブダビにいるわけですが、日本からアブダビ行きの飛行機に乗っている人のほとんどの人は私と同様、トランジット目的で飛行機を利用していたと思います。

機内ではスペイン語を喋る人が沢山いたので、おそらくスペインに行く人が多いのでしょう。

 

飛行機で仲良くなった隣の席の夫婦もスペインに行くところでした。

仲良くなったきっかけは、私の寝言。お二人曰く、私が飛行機の中で寝ぼけていて、二人に向かっていきなり

「一緒に写真を撮る約束しましたよね?」

と話しかけて来たらしいです。

お恥ずかしい。

食事サービスの時にお二人からいきなり、「写真撮らなくていいの?」と聞かれたときは、自分は全く覚えていなかったのでとても恥ずかしかったです。(笑)

そのあとお話を聞くと、日本とスペインで国際結婚をしたそうで、とても魅力的なまだお若いお二人でした。(旦那さんが日本人。奥さんがスペイン人)

二人のスペイン語は、奥さんのスペイン人らしいテンポの速いスペイン語と、旦那さんの中南米のゆっくりとしたスペイン語だったので、「なぜ二人のスペイン語に違いがあるのか」と聞いてみると

お二人のメキシコで出会った馴れ初めを話してくれました。お互い別々に旅をしているときにとある街で知り合ったのだとか。

他にも旦那さんは中南米を旅していた時もあったらしく、その時の体験談を話してくれました。

特に面白かったのが旦那さんが、キューバを旅していた時に、車を使わずに徒歩で島を横断しようとして死にかけた話。キューバの首都ハバナからバラデロまでの炎天下を空腹のまま歩き続け、やっとの思いで見つけたココナッツ。

それをちょうど目先にあったチェ・ゲバラの石像にぶつけて割って食べようとしたら逆に石像が割れちゃって警察に追いかけられたそうです(笑)。

そのあとも沢山の素敵なお話を聞きました。

機内では思いがけず様々な出会いがあり、旅の楽しみの1つでもあります。

-終-


 

ブログを読んでくれてありがとうございます!久しぶりの投稿ですね。申し訳ありません!これから更新頻度も上げていくつもりなのでよろしくお願いします!

 

 

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