ぱるまえ@Playa Dominical

Semana Santa 三日目。

Uvita(ウビタ)周辺を一通り回ったので、少し遠出をして北西に11km進んだ場所にあるPlaya Dominicalに行くことに。

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Dominicalは「イエス・キリストに由来する 」という意味でスペイン語や英語で使われます。なので ”イエス・キリストに由来するビーチ”ということなのでしょうか?詳しい語源はよくわかりません。

ホステルのお兄さんにバスの時刻を聞くと、『正確な時刻は分からねえんだよな。他のお客さんにもよく聞かれて教えるけど「時刻通りに来なかった」とか文句言ってくるし、、、もし時間が間違っていても勘弁してくれよ。』とお兄さん。

それでも親切に教えてくれました。最初のバスが8時45分。

なかなかバスは来ません。

バス停で一緒に待っていたおばちゃん曰く、バスは9時30分発だとのこと。

結局一時間待って9時50分に来ました。

結局バスは一時間遅れてきたわけではなく20分遅れてきたということなのかな?

真実は分かりませんが、観光客がローカルバスを使うことはまずないというのは確かです。中に乗っている人たちも街まで食料を買いに来た人ばかり。そして時間も降りる場所も曖昧なので難しいのでしょう。

バスに乗ること10分ほど。

私の場合はこの看板で気づきました。

無事にバスを下車。

街を散策する人向けの地図を下車したバス停で発見。私はこの地図の一番上のポイントにいます。

標識が素敵です。

素敵なカフェ。

サンドウィッチとツナサラダ、そしてパッションフルーツジュース。

街の看板。



ネックレス。

バーの壁。

車が飛び出してる。

それほど大きい街ではないのですぐにビーチに着きました。

ビーチ前には市場がありました。ビーチでの市場を見るのは初めてだったのでとても新鮮。

器や帽子はヤシの葉っぱで作られています。デザイナーの女性の方はブラジル出身で、メキシコの先住民を訪れたときに技術を学んだそうです。

とても気に入ったので一つ買いました。一つ10ドルだったのを6ドルまで値切りましたが(笑)。

ビーチ映えしますね。私の帽子にはバッタ、そして友人の帽子にはバラが刺さっています。ヤシの葉帽子のデザイナーの方に「あなたのブログで宣伝してよー!」とおっしゃっていたのでインスタグラムのアカウントを載せておきます。興味のある方はぜひチェックしてみてください。karmadecoco というアカウントです。

このビーチには沢山のアメリカ人とカナダ人がいました。西洋化が進んでいるビーチという感じで、ローカルさはあまり感じられませんでした。これからどのような場所になっていくのかが興味深いです。

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