なまけもの@Playa Escondido

ブログを始めて1か月がたちました。驚いたことにブログの閲覧数が2000回を超えました!いつもありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします(#^^#)

そういえば先週に来年度のUWC派遣生が決まりました。合格された方、本当におめでとうございます!そしてコスタリカ校にも二人派遣されることが決まったのがとても嬉しいです! 

今回は私のホストファミリーと過ごした先週のことを紹介したいと思います。

ホストファミリーのシステムが他のUWCにあるのかどうかはわかりません。

街へのアクセスが良いコスタリカ校ならではなのでしょうか?ホストファミリーといっても、”ホストファミリーと一緒に生活している”というわけではありません。自分の場合は少し特別でした。

私のホストマザーは学校のadmission officeにて職員ををされている方です。Admission officeというのは、毎年の新しい派遣生の決定、受け入れ、そしてビザの申請などの手続きをする仕事です。学校の職員の方ですが授業を持っているわけではないので、生徒との関わりが少なく、もっと生徒のことを知りたいということでホストファミリーの受け入れを今年決めたのだそうです。

学校の職員なので毎日のように会うことができます。ホストファミリーを持っているのは生徒全体200人の三分の一程度。その中でも毎日会えるのは私くらいなので本当にありがたいです。

今回はホストファミリーの別荘があるビーチ。 Playa Escondido を紹介します。Playaはビーチ、Escondidoは「隠れた」という意味です。つまり日本語にすると「隠れたビーチ」となります。

朝九時に学校より出発。ホストファミリーが車で迎えに来てくれました。

日本のお菓子

ホストマザーのアネットは一月下旬に日本を訪れました。その時にコスタリカに持って帰ってきたお菓子がお気に入りなんだとか。車でみんなで食べました。コーヒーナッツなんて初めて食べましたけどおいしかったです。

途中で食料調達のためにスーパーに寄りました。

そこでも日本の枝豆が。

海が見えてきました。車で一時間半ほどでついに別荘に到着。


ジェイムスです。朝から大はしゃぎ。

おばあちゃんのロザモンドさん曰く、この地区には現在、全体で120軒の家が立ち並ぶ中、最初に建てられた20軒はビーチまで徒歩1分以内というロケーションで、他の100軒は山を一個越したところにあり、車でビーチまで10分かかるらしいです。

この別荘は築33年で、その最初の20軒の1つということで、ビーチから徒歩1分かかりません。

昼ごはんを済ませ、さっそくビーチに移動です。

このビーチはプライベートビーチで人は片手の指で数えられるほどしかいませんでした。まさに穴場という感じで、「隠れたビーチ」という名前にふさわしいビーチです。

クロエ。ビーチで本を読むのが毎週の楽しみなんだとか。日本とは日常から楽しみが違いますよね。

ビーチの前の木ではナマケモノを見つけました。野生のナマケモノは結構レアです。しかもこのナマケモノのおなかには二匹の赤ちゃんがいました。

なんだかナマケモノを見ていたら自分達も眠くなってきてしまい、ルワンダ人の友達と波の音を聴きながら砂浜で眠りに落ちてしまいました。

気付いたら二時間経過。ホストマザーに「あなたたち二人ともナマケモノみたいね」と言われる始末です(笑)。

ちなみにナマケモノはスペイン語で”perezoso”です。この単語には日本語と同じで、怠惰の「怠け者」と動物の「ナマケモノ」の両方の意味があります。

ビーチで沢山遊んだそのあとは、ホストマザーのアネットの友人のベネッサさん御宅にお邪魔しました。映画に出てくるような豪邸です。

家からの景色もとても美しいです。まるで天国。

ベネッサさんは一週間後にご結婚されて、ハネムーンでインドに四週間行くそうです。

家の前には野生の猿がよく来ます。バナナをあげることに成功しました。ご主人にサル語も教えていただきました(笑)

たくさんの方々に会いました。有名な本の作家さんや、World Bankに勤めていた方、生物学者に音楽家の人まで。皆さんとても良い方々です(#^^#) 沢山の貴重な話を聞くことができました。

コスタリカの公用語はスペイン語で英語を話せる人は一般的に多くはありません。しかし私のホストファミリーの周りの方々は皆さん流暢な英語を話します。言語力の必要性を再認識した日でもありました。

夜景を眺めるジェイムス

夜は家に戻り、日本が大好きな6歳のジェイムスに日本語の絵本の読み聞かせをしました。ジェイムスはコスタリカの空手道場に通っているので日本語は少し理解できます。頑張って聞いていましたが、まだ子供。疲れてジェイムスは寝てしまいました(笑)。

ちなみに読んだのは「ぼくびょうきじゃないよ」という絵本です。私が小さかった時に好きだった本。そのあと、同じホストファミリーのルワンダ人の友達も同じ絵本に挑戦していました。

日本語の絵本を読む友人

学校で日本語を教えるアクティビティーを私はやっていて、彼は毎回参加しているので日本語はとても上達していて、とても驚きました。

「特に日本語特有の擬音語が特徴のこの本はとても興味深い」とルワンダ人の友達。

「僕病気じゃないよ」の画像検索結果

くませんせいはおおきなくちをあけていいました。「ゴロゴロ ガラガラ ガラパッチ。ガラゴロ ガラゴロ ゴロパッチ。 クチュクチュ ペッペの クマパッチ」 

うがいの音の概念がある日本語は確かに面白いですね。

そんな初日はとても素敵な一日になりました。

二日目

なぜか朝6時に目がパッチリと覚めました。

潮の匂い、鳥の囀り。

朝からテニスに野球、アメフト、ビーチでのボード遊びはとても楽しかったです。

奇麗なクラゲも見つけました。

面白くて、頼りがいのあるホストファザーのサンティ。ビーチでスイカを切ってくれました。

あっという間に昼になり、みんなで美味しいシーフードのお店に行くことに。

セビーチェ

一番人気だというセビーチェを注文。

セビーチェとは、ラテンアメリカで食べられる魚介類のマリネで、生の魚介類とみじん切りにしたタマネギ、そしてトマトを加え、レモンをたっぷり絞って混ぜ合わせた料理。日本人には好きな味だと思います。

冷たくて爽やかなセビーチェは海の暑さの後にピッタリな一品でした。

Playa Escondidoでの素敵な二日間。

来週は試験期間なので頑張ります。

それではまた!

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